加藤眼科医院診療内容

診療内容

眼科一般

目には、たくさんの病気があり、気づかないうちに進行している場合もあります。
加藤眼科医院では、「瞳の健康」を第一に考え、患者様に安心して治療を受けていただけるように心がけています。
目の違和感・異常を感じたら、早めに診療を受けましょう。
目に関するちょっとした気になることでも、気軽にご相談にお越しください。
わかりやすく丁寧にお答えします。

眼精疲労
このような症状・疾患に対応します

アレルギー性結膜炎

結膜炎

疲れ目

糖尿病網膜症

緑内障

硝子体手術(応相談)

加齢黄斑変性症

ドライアイ

ものもらい

視力低下(近視・遠視・乱視・老眼)

飛蚊症

白内障(日帰り手術)

眼底出血

このような手術に対応します

白内障手術(水晶体再建術・眼内レンズ挿入)

硝子体手術(網膜前膜・眼底出血など)

レーザー手術

硝子体内注射(加齢黄斑変性症や眼底出血に対して)

涙点プラグ挿入術(ドライアイに対して)

※事前に詳しくご説明させていただいてからの手術となりますのでご相談下さい。

 

ドライアイ

ドライアイは、目の表面を守る涙液層が不安定になり、眼不快感や視力障害や眼精疲労などを起こし、日常生活の質を落とす疾患です。高齢化、エアコン、パソコンやスマホ、眼科手術、コンタクトレンズ、女性ホルモン低下、ストレス、リウマチ等の自己免疫疾患、薬の内服、最近ではマスク装用等が原因でドライアイを発生し、ドライアイ患者は年々増加して2200万人と推定されます。特に、仕事でパソコンを使用する人の60%以上は、ドライアイと言われています。

ドライアイは、涙液分泌が減少しているタイプと、涙液量は保たれていても涙液層が不安定なタイプの2種類があります。また涙液層は、油層・液層・粘液層の3層構造からなり、どの層が乱れているかにより治療法が異なります。

ドライアイ学会所属の医師がドライアイのタイプを診断し、目薬、眼軟膏、涙点プラグ挿入術などで治療しています。ドライアイチェック項目のうち5つ以上ならドライアイの可能性がありますのでご相談ください。

ドライアイ

次のような症状でお困りではありませんか?

ドライアイチェック
□目がかゆい
□目が乾く
□目が痛い
□目がゴロゴロする
□目が疲れやすい
□目が重い
□目やにが出やすい
□目が赤くなる(赤くなりやすい)
□目がかすむ
□まぶしく感じやすくなった
□涙が出やすい

 
白内障日帰り手術

白内障日帰り手術

白内障の初期では、まぶしさなどを感じます。進んでくると、見にくくなってきます。

当院では、日帰り手術を実施しています。入院の必要がなく、手術後は自宅でゆっくりとお過ごしいただけます。家事などの軽作業は、ご自身で行えます。

 

緑内障

緑内障は、視神経が障害されて視野が狭くなる病気で日本の失明原因の1位です。

40歳代の5%、50歳代以降の10%に緑内障患者さんがいるといわれ、緑内障予備群を含めると頻度の高い目の成人病です。慢性、急性等様々な緑内障があり、一般的には末期になるまで自覚症状はありません。視神経障害や視野狭窄は後戻りできないので早期発見し適切な治療を受ける事が大切です。

 

緑内障の危険因子に近視、糖尿病、家族歴があり、健康診断で視神経乳頭陥凹拡大といわれた方や眼圧が高いと言われた方は、緑内障の疑いがありますので早めの受診をお勧めします。

 

緑内障の診断は眼圧検査、視野検査、視神経画像検査を行い緑内障のタイプを判定し点眼治療やレーザー治療、手術療法等の治療方針を決定します。適切な治療を継続すれば生涯に渡り視機能は保たれます。

緑内障
 
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飛蚊症

飛蚊症は、目の前に虫や糸くずなどの浮遊物が飛んでいるようにみえる症状です。ピンポン玉の大きさの眼球内大半は硝子体というゼリー状の透明な物質で満たされていますが、年齢とともに硝子体は液化して部分的な濁りが生じます。高齢者の飛蚊症のほとんどは老化現象で生理的です。

しかし、飛蚊症が急激に悪化した場合や、光が飛んで見える光視症を伴う場合は、網膜裂孔や網膜剝離、糖尿病や高血圧による眼底出血や硝子体出血、ぶどう膜炎などの炎症疾患等病的な飛蚊症の可能性があります。病的飛蚊症の場合、放置すると重篤な視力障害を来す可能性があります。眼科専門医による詳しい眼底検査を早急に受け、病気に対する治療が必要です。

 

糖尿病網膜症

初期には、ほとんど自覚症状はなく、内科医からの眼底検査の依頼により、眼科で発見されることがほとんどです。糖尿病といわれて数年後には、眼底の中心部である黄斑に出血や浮腫が生じたり、網膜症が進行して網膜の大量出血、硝子体出血、あるいは増殖性変化がおこる場合があります。視力低下を感じたら早めの眼科受診をお勧めします。

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加齢黄斑変性

加齢黄斑変性は、加齢により眼底網膜中心の黄斑部が障害される病気です。

50歳以上の1.2%(80人に1人)に自覚症状が発生し、高齢になるほど多くみられ、年々患者数が急増し高齢者の深刻な視力障害を起こす失明原因の第4位です。発生リスクを高めるのは加齢、喫煙、テレビやパソコンなどの光刺激、食事の欧米化、糖尿病や肥満、高血圧などの成人病で、男性が女性の3倍多いというのが日本の特徴です。

物がゆがんで見える変視症、見ようとする中心が見えない中心暗点、重篤な視力障害などを自覚されている方は加齢黄斑変性の可能性があるので早めの検査を受けましょう。

加齢黄斑変性には萎縮型と出型があり、萎縮型では穏やかな進行をするので経過観察をしますが、出型は急激に悪化することが多いので早急な治療を要します。

当院では加齢黄斑変性の患者様には、アムスラーチャートをお渡しして変視症の自己検査を推奨しています。

また、光干渉断層撮影(OCT)で網膜の断層撮影をして病気の程度や経過を詳細に観察し、血管内皮増殖因子阻害剤の硝子体内注射やレーザー光凝固などの治療を行っています。サプリメントによる発生・進行予防も行っています。

 

メガネ処方・コンタクトレンズのご相談

メガネ処方、コンタクトレンズのご相談も承ります。
目が特に悪い方にとって、メガネやコンタクトは必需品です。不適切な度数のメガネやコンタクトは、見え方だけではなく全身の不調にも繋がります。日中着けっぱなしという方も多いアイテムだからこそ、眼科で、きちんと診療を受け適切なものを着けるようにしましょう。

メガネ処方

メガネ処方

当院では、単純に眼の度数を測るだけでなく、視力低下の原因を突き止めます。近視、遠視、乱視、老眼(老視)といった屈折異常によるものなのか、他の目の病気のためなのかを検査・診察した上でメガネを処方し、処方した後のケアにも努めます。

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズのご相談

コンタクトレンズは目に直接つける『高度管理医療機器』です。 眼科による正しい検査で、あなたの眼に適したレンズを見つけることが大切です。
当院では、屈折検査、視力検査、眼圧検査、角膜内皮細胞検査、細隙灯顕微鏡検査など様々な検査を行い、目の状態やコンタクトレンズの経験の有無、生活スタイルなどから、適切なレンズをご提案し、使い方の指導を行います。

​初めての時だけでなく、定期的に眼科に通うことで、目の病気の感染などの防止もできます。

目の病気、メガネ・コンタクトのご相談は​
高松市天神前の加藤眼科医院まで